雑草は堆肥になる?シュレッダーで細かくして自作コンポストに入れてみた

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庭の草刈りをするたびに大量に出てくる雑草。

刈ったはいいものの、
「この大量の雑草、どうしよう……」
となることはありませんか?

我が家でも庭の雑草処理は悩みの種です。

そこで今回は、刈った雑草を捨てるのではなく、
「細かくしてコンポストに入れたら、そのまま堆肥として庭に戻せるんじゃない?」
と思い、実際に試してみることにしました。

この記事では雑草を投入して終わりではなく、
その後どのように変化していくのかを写真付きで記録していきます。

まだ実験途中なので、本当に堆肥として使えるようになるのかも含めて観察していきます。

目次

今回使うのは自作コンポスト

自作コンポスト

今回使っているのは、市販のコンポストではありません。
板を組み合わせて囲いを作っただけの自作コンポストです。

作った当時は「雑草を入れられればいいだろう」という感じで作ったものですが、現在も使えています。

ただ、今改めて見ると、
「今作るなら骨組みを作ってから板を張るかな?」
など、改善したいところもいろいろあります。

このコンポストについては、当時の構造を振り返りながら、
「今ならどう作るか」を新しく図面にして別の記事でも紹介する予定です。

雑草はシュレッダーで細かくしてから投入

今回は刈った雑草をそのまま入れるのではなく、
ガーデンシュレッダーで細かくしてからコンポストへ投入しました。

長い雑草のままより扱いやすくなりますし、
細かくした雑草が実際にどのように変化していくのかも見てみたいところです。

雑草の細断に使ったのはガーデンシュレッダーの
CGS-18です。

実際に雑草を粉砕できるのか試した様子はこちらの記事で紹介しています。


8月23日|細かくした雑草をコンポストへ投入

2026年8月23日。

シュレッダーで細かくした雑草を、自作コンポストへ投入しました。

8月23日の状態

投入直後は、細かくなった草の繊維がかなり目立っています。

この状態から、雑草の形や色、臭い、土の状態などが
どのように変化していくのか観察します。

今回は
「この方法なら必ず堆肥になります」
という記事ではありません。

実際に庭でやってみたらどうなるのか?

成功しても失敗しても、その過程を記録していきます。

8月30日|投入から1週間後

雑草を投入してから1週間が経過しました。

8月30日にコンポストを開けて、中の状態を確認してみます。

一週間後8月30日

8月23日の状態と比べると、表面を覆っていた細かな雑草がかなり目立たなくなっています。

全体的に茶色くなり、
見た目としてはかなり土に混ざったような状態になりました。

ただし、これだけで
「1週間で雑草が全部分解された」
とは判断できません。

中も掘り返して確認

スコップを使って、中の状態も確認してみました。

中を見ると、まだ細かな茎や植物の繊維が残っています。

さすがに1週間で完全に堆肥になったわけではなさそうです。

それでも、投入直後と比較すると見た目にはかなり変化がありました。

臭いは特になし

コンポストで気になるポイントのひとつが臭いです。

今回、1週間後に開けて確認したところ、
気になる臭いは特にありませんでした。

土については全体的に湿っていました。

ただ、この間に雨が降っているので、
今回の湿り気については雨の影響もありそうです。

今回のコンポストは密閉された容器ではなく、
ビニールシートで囲っているだけなので天候の影響も受けます。

このあたりも今後の経過と一緒に確認してみます。

コンポストを開けたら先客がいました

中を確認していたら、こんなお客さんもいました。

庭に置いてある自作コンポストなので、
こういった生き物が入ってくることもあるようです。

これも屋外コンポストならではですね(笑)。

1週間ではまだ判断できないので観察を続けます

投入から1週間で、見た目はかなり土に馴染んできました。

一方で、掘り返してみると植物の繊維はまだ残っています。

そのため現時点では、
「細断した雑草が1週間で堆肥になった」
とは言えません。

今後も2週間後、1か月後と状態を確認し、
変化があればこの記事へ追記していきます。

最終的には、ここでできたものを庭で再利用できるところまで試してみたいと思います。

まとめ|雑草を捨てずに庭へ戻せるようになる?

今回は庭から出た雑草をガーデンシュレッダーで細かくして、
自作コンポストへ投入してみました。

  • 投入直後より雑草が目立たなくなった
  • 表面はかなり土に混ざったような見た目になった
  • 掘り返すと、まだ茎や繊維が残っている
  • 気になる臭いはなかった
  • 土は湿っていたが雨の影響もありそう

まだ始めたばかりなので、堆肥化に成功したとは言えません。

でも、これがうまくいけば、


草を刈る

シュレッダーで細かくする

コンポストへ入れる

堆肥として庭へ戻す

という、庭の中で雑草を循環させる仕組みが作れそうです。

今まで処分していた雑草が庭づくりに使えるようになれば面白いですよね。

引き続き経過を観察して、変化があればこの記事に追記していきます。

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この記事を書いた人

アトピーに長年悩まされています。
長年の経験や役立つ情報などを配信していきたいです。
僕自身はオタクでもあるのでゲームや漫画についても配信していきます。
最近の趣味はロードバイクで走ることです^^

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